前回の記事で思い出したのが、とあるお仕事の話。
社会人になってすぐに通い始めたベターホームという
料理教室。
途中何年もあいたり、数年続けて友達と通ったり
料理は動画で作り方がわかる今の時代とは違った
対面での料理教室の良さがあった。
その先生方は主婦の方がほとんど(と思われる)。
家政科出身の方とかもいたと思うけれど。
研修とかあって料理を人前で教えるまでになる。
女性が家庭に入るのがまだ20代の頃はメジャーな時代だったので
いったん家庭に入って子育て落ち着いてから
料理を教える仕事をしている先生たちは特別な感じがした。
(子育て後に何か専門の仕事につく、始めるってずっとハードル高かったので)
料理をデモしながら教えるってすごいことだもの。
私が結婚して40代で仕事していなかったときに
このベターホームの先生の研修生だったか
募集の案内を見た。
あの先生への道が開かれる!
年齢はギリギリセーフ。
が、
20代の頃は思いもしなかったけれど
途中間あいてもずっと通い続けたこの教室では
研修して先生になった方は(おそらく)皆さんお子さんがいたように
思う。
今だったら通う人の年齢の幅も広く男性の生徒もいるけれど
昔は生徒は若い女性ばかりで(結婚前の準備として。もしかしたら良妻賢母になるよう)料理を教えるような
イメージもあった料理教室、、、
子どもがいない私は
料理教室の研修生募集に応募なんてとてもできないと思ったのでした。
(憶測もたくさん入っています↑)
それで、子どもがいない立場として
仕事の募集にしろ、〇〇のボランティアにしろ、他にも
「子どもがいない人が応募するのはちょっと想定されてないのではないか」
「子どもがいる主婦を期待しているのでは」
とその内容から推測ばかりがはたらくようになりました。
