さっきちらっと見た番組で驚いた
クローズアップ現代という番組の「病から老いの悩みまで 最後の相談をAIで」
家族の看取りや自分の病についての相談をAIさんに相談しているところを見て、まるで親友にただ話を聞いてもらうように寄り添ってくれている。
分かってはいるけれど、高齢者が利用しているのを見て、AIの可能性に目を見張り、また一方で昔あったら悩みが少しは軽減されて癒された?とも思いました。
もし10年前、同じように子どもがいない人たちと話したいと活動始めた頃に、こんなAIがあったらどうだっただろうと。
子どもがいない人生をどう受け止めたらいいのか。
老後はどうなるのか。
周りの人に理解してもらえない寂しさをどうしたらいいのか。
AIがすべてを解決するわけではないのはもちろんだけれど、子どもがいない人どうしで話す場を作ろうと思う前に、ある程度の気持ちの吐露ができて癒されたかもしれない、とも思ったのでした。
最近確認事項にチェックしないt直接リンクが見れなくて・・・
子どもがいないノンファンは最期の相談、AIに傾倒していく可能性もあるのかな。
