そういう方はスルーしてください。
反出生主義を説明していました。
生まれてくる自体なければよい 生まれてこなければ良かったという考え。
今この未曽有の状況下で若者に
(おそらく特に今の時代で生活や生きることに苦しい若者たちだと思うのだけれど)
この思想)を肯定する人が多くなっている
そんなことも記事で読みました。
最初、この考えを知った時は驚き、
すぐに、仕事がなくなり未来に希望もない時代で絶望している若者が自分だったら
そう考えるのもなんか分かるような気がしてしまい、、、、、、。
私自身も高校生の頃、トラウマになるような出来事もあり
生きづらさ苦しさを抱えて
リストカットや自傷行為。
その時の苦しさはずっと続いていたので
すごくその今の若者たちにシンパシーを感じてしまいました。
個人的なことでの生きづらさはさておいても、
反出生主義になってしまうのは
今の時代っていうのがすごい大きいと思う。
反出生主義は出産否定にもつながります。こわいね、この思想。
あと時代の話のほかに
生まれた子どもから「どうして産んだんだ」と言われることほど
親だったらつらいことはないと思う。
高度不妊治療がビジネスになっているところがあるでしょ。
外国へ卵子や精子を求めて行って購入とか、代理母とか。その裏でビジネスが進行。
その場合、生まれた子が出自を知る権利もちゃんと整備しろとも言われる。
子どもを産むというのは「親側の希望」。エゴとも言う。
親として責任とれるのかな、って↑のネットで知らない人の精子の提供受けて産んだという
女性の話がテレビで流れていたのを思い出して。今の時代で子どもがもし反出生主義になって
反抗されたらと思うと、、、
子どもを持たなくてよかった。と思うかも。
(子どもがいないことへの慰めかもしれない)ーーーー
【ノンファン女性労働者の育休制度による精神的負担感】
に関する研究のため

