2年前くらいに知り合った方。
今アラフィフで2人のお子さんは既に社会人。
話が合い、その後何度か会って話したり、ラインしたり。
今も時々。
彼女の仕事が
私の職業の選択肢には100%ないものでした。
それは、
プロのベビーシッターさん。
最初、ベビーシッターをやっていると聞いたとき
「子どもがいない私がベビーシッターの方と知り合うなんてちょっと
きついかな」と
一瞬だけ思いました。
が、私もそれなりの年齢になって、最初だけ、え?と思い
冷静、客観的になってました(多分)。
本当に子どもが好きな方みたいで、
大変ではあるけれど、彼女にとって天職のように感じられました。
(社会人最初からこの仕事ではないと思うけれど)
知らない世界でした。
個人情報になるのでもちろん口が堅い。一般的な話しかしない。プロ意識。
いろんな年齢の子どものシッターをしている。赤ちゃんも担当することがあるのだろう。
あ~、赤ちゃんのシッターなんて、その存在に癒されそう。
しかし、この仕事をすることは100%ない、私にとって。
そして、この仕事がこの世の中に存在していることを
改めて知るのであった(ふだんの生活で考えもしない)。
(保育士さんなどをしていて自身に子どもがいなくても年齢がいってからベビーシッターになる方は
いるかもしれませんね)
