40代はもちろん元気だったし働き盛り(?)だし
そしてその後の50代も一応現役世代なのでここまで感じなかった。
アラカンで
モヤっとした暗い波を抱える今の感じが一挙に出てきた。
アラカンになると
周囲も世間も
老後いくらあれば
仕事はリタイアか無理ない範囲で
どちらかとういと
静
閉じることへの話が大概です。
寿命長くなったし
人手不足というから
年代でこんなに役目(〇〇歳だからこうだろう)をはめなくても。。。
介護や自分の身体的な衰えがリアルで来て
自然なことではあるけれど
老年期の老いや死への
不安や恐怖が体感とともにくる
この感覚はここ数ヶ月特に。
その時に
子どもや孫という若い生命体がいると
「老いてきたけれど若い彼ら彼女に引き継がれていく」
という思考が
ある意味、タイトルの「生物的な安心回路」となるのではないだろうか。
老いを実感して
死への恐怖が芽生えた時に、
子どもがいる心持ちを経験したことがないから分からないけれどね。
いないと子や孫の存在で
「こうやって自分のDNAが次の世代に継がれていくんだな」
と思うことがないので「安心回路」は想像でしかないけどね。
子どもがいない人って社会で思われているよりずっと
心に重しがある気がする。
理解されようとはあまりされないけど。

コメント